守られている安心感がある現場から、人材育成の教育者へ。 守られている安心感がある現場から、人材育成の教育者へ。

登録販売者(パート→準社員→正社員)
A.A.(40代)勤続8年

A.A. A.A.

勇気を出して相談して
くださったのに…。

外観

13時~18時のパート勤務からスタートした私が、ウエルシアの求人を知ったのは店頭の求人ポスターでした。私は薬関係の専門学校を卒業して、他のドラッグストアチェーンに就職したものの一年半で寿退社。専業主婦として子育てと家事に追われていました。子育てがひと段落してから、パート求人を探してウエルシアと出会い、準社員を経て、現在は次長(正社員)を務めています。

パートから準社員へなったのは、当時、登録販売者資格がスタートしたばかりで「資格を取得してウエルシアで頑張ろう」と思ったからです。登録販売者に合格すると(当時はとても狭いお店だったので)準社員ながらも店長へ。「正社員登用試験を受けたら?」と上司にすすめられていたものの、子どもの受験と重なり正社員登用を見送っていました。

母としての役割が落ち着いてから、いざ、正社員登用試験を受けましたが…なんと“アピールが足りない”という理由で不合格(笑)。2回目の試験で合格して、現在に至ります。パートから準社員、正社員へとステップアップしてきましたが、接客では「もっと良いご提案ができたかもしれない」と悔やむこともありました。

若い男性のお客様が体を壊し、尿取りパッドが必要とのご相談です。今では種類も増えましたが、当時は介護向け・年配向け商品が中心で、私も衛生用品の知識が少なく、おすすめしたものの「それは試したけどあまり…」というお返事。購入できないまま帰ってしまわれました。

若い男性のお客様が、衛生用品のことで女性スタッフに声を掛けること自体が恥ずかしく、勇気を出して相談してくださったのかもしれないと思うと…今でも申し訳なく、悔しい気持ちを思い出します。


悔しい接客をするスタッフが、
一人でも減るように。

A.A.

衛生用品の接客をきっかけに、担当商品以外の商品にも興味がでるようになりました。ドラッグストアの登録販売者は、お薬だけでなく、生活が豊かになる・快適になる商品をおすすめできる仕事です。お客様の欲しい物はもちろん「私ならこれが便利だと思う」という発想も出てきますし、新しく仕入れる商品探しにも力が入ります。

私は同業他社での勤務経験がありますが、ウエルシアが素晴らしいと思うのは、スタッフのアイデアが売場に反映されているところです。商品やPOPなど、地域性とお店の個性が感じられるのは、他社にはあまりないことです。各店舗が頑張っているので、ウエルシア全体の店舗数もどんどん増え、大手企業への成長も実感しています。

また大手企業だからこその福利厚生も、多くのパート・アルバイトスタッフが正社員登用を目指す理由だと思います。ウエルシアユニオン(労働組合)ができてから、人生の節目ふしめに「大手企業のスタッフで良かった」と感じることが増えましたから。

スタッフ本人と家族の冠婚葬祭や、プライベートな趣味のこと、お店の忘年会なども助成金がでるようになり、インフルエンザ予防接種や健康相談などのフォロー体制も充実しています。公休は必ず取れますし残業も少なく、季節休暇も年2回(夏季4日、冬季4日)取得できます。「働きやすいように考えてくれているな、守られているな」と、安心して仕事ができています。

今後の私は、パート研修や次長・店長研修などの講師になりたいと思っています。現場のことをしっかり把握して、あと数年間は次長や店長を経験してから教える側へ。私が衛生用品で経験したような、悔しい接客をするスタッフが一人でも減るように「スタッフ教育や店舗運営は大変ですが、こういうやりがいもありますよ」と、現場経験をふまえて伝えていきたいですね。

やりがいも収入もUPする感謝される夜間&深夜営業があります。 やりがいも収入もUPする感謝される夜間&深夜営業があります。

エリア店長(アルバイト→夜間店舗責任者→準社員→正社員)
S.T.(30代)勤続16年

エリア店長(アルバイト→夜間店舗責任者→準社員→正社員)S.T.(30代)勤続16年 エリア店長(アルバイト→夜間店舗責任者→準社員→正社員)S.T.(30代)勤続16年

多い店舗では夜間・深夜が
1日の売上の40%を占める
24時間営業店舗。

外観

フリーターだった私がウエルシアへ入ったのは、自分には販売職があっていると感じていたからです。アルバイト求人をみて応募して、すぐに夜間店舗責任者になりました。当時はまだ登録販売者資格がなく、アルバイトとして1年。準社員を2年経験して正社員になりました。

夜間店舗責任者は、店舗によってどこまで業務移行させているかで異なりますが、接客販売をメインに、パート・アルバイトスタッフへの指示と指導を行います。場合によってはシフト管理も任されるポジションです。

また夜間に納品がある店舗は品出し、なければ、期限チェック・清掃・エアコンフィルター・冷蔵フィルターなどのメンテナンスを重点的に行います。ウエルシアが夜間&深夜販売していることは地域の皆さんにも認知度が高いため、多い店舗は売上の40%を夜間&深夜だけで占めることもあります。24時間営業店舗は、ウエルシアの強みといっても過言ではありません。

現在の夜間店舗責任者は、Wワークの方が多いように思います。収入も良く働く日数も調整できますし、責任者としてのやりがいも多い仕事なので、男女問わず活躍されています。子どもが大きくなった主婦さんや働き盛りの男性スタッフなど、経験値は人それぞれですが、皆さん、仕事とプライベートのバランスを壊すことなく務められています。


「遅くまで営業してくれていて
助かりました」と感謝。

店内

夜間店舗責任者の経験がある私は、店長からエリア店長になった現在も、夜間店舗責任者や夜間&深夜販売スタッフの話をよく聞くようにしています。仕事の話はもちろんですが、スタッフの体調管理やご家族のことなども相談にのっています。他社経験のない私が、管轄する8店舗のスタッフの話を聞いていると、他ドラッグストアチェーンから転職したスタッフからは「ウエルシアは自主性を大切にしてくれるから働きやすい」と言われます。

就業規則やコンプライアンスがしっかりしているので、無理やり何かをさせられることがなく、働きやすい環境だそうです。社内でのコンテストがあり、表彰制度があることもスタッフのモチベーションにつながっているようです。もちろん、頑張って作った特設コーナーがお客様から褒められたり、「この商品良かったよ」とお声かけいただくことが一番うれしいみたいですけどね。

ウエルシアがスタッフに圧力をかけなくとも売上が伸びているのは、接客・知識・品揃え・清潔さなどの基本的なことを徹底しているからです。お客様のご要望に応えられるから必然的に売り上げも上がる。無理難題なキャンペーンをせずとも目標達成しています。地域密着の考え方でアンテナを張り、近隣の方のリピートが増えている状況です。

特に夜間・深夜は、病院診療時間外の体調不良の頼みとして「遅くまで営業してくれていて助かりました」と感謝されることが多い時間帯。私が管轄している店舗でも、日勤から夜勤に変更した主婦さんが「こんなにもお礼を言われて、収入もグンとあがるとは思わなかった!」と喜ぶほどです。

ウエルシアは夜間&深夜販売スタッフ・夜間店舗責任者の、一人ひとりをみてくれる会社です。収入ややりがいの見返りも、ちゃんとあります。地域密着型のドラッグストアスタッフとして「地域に利便性と医療で貢献する」その喜びを感じてみませんか?

先輩スタッフのインタビュー

M.M. M.M.

M.M.(20代) 東村山野口店 販売スタッフ

A.A. A.A.

A.A.(40代) GMS豊玉店 登録販売者

H.F. H.F.

H.F.(20代) ハックドラッグ鵠沼店
ビューティアドバイザー

S.T. S.T.

S.T.(30代) 江戸川中葛西店 エリア店長